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2018年12月10日

【京阪】ヘッドマークの話題


京阪電車では、ヘッドマークを掲出した編成が3編成運行中です。
(本日から掲出の枚方HMはしばらくお待ちください)


1.ちびっこアーティスト号

掲出期間・・12月16日(日)まで
掲出編成・・13000系13021F

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2.アートエリアB1

掲出期間・・2018年1月27日(日)まで
掲出編成・・1000系1051F


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3.中之島ウエスト 冬ものがたり

掲出期間・・12月25日(火)まで
掲出編成・・2600系2632F


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2018年12月 8日

【大阪市交】堺筋線で1/19(土)よりダイヤ改正


大阪市交通局大阪メトロ堺筋線では、1月19日(土)よりダイヤ改正を行います。


1.朝ラッシュ時[平日]

   1-a.7時台~9時台の天下茶屋発高槻市行きと北千里行きの運転間隔と本数の変更

  7時台・・北千里行き・高槻市行きの運転間隔と本数の偏りを無くします。特に北千里行きが連続する7時台前半に、高槻市行に変更する列車があります。
  8時台・・河原町行きを新設します。
  9時台・・高槻市行き・北千里行き・・・・それぞれ4本から5本に増発
        淡路行・・・・廃止あるいは天神橋筋六丁目までに短縮。
        なお、運転間隔が拡大し、1本減便となっています。

  *なお、淡路行きは天下茶屋8時54分発で残ります。


2.
[土休日ダイヤ]

  2-a.土休日ダイヤの天下茶屋発河原町行きを22本から29本に増発します。

*関西空港から天下茶屋経由、堺筋線沿線から京都へ向かう乗客が増えているようですね。昼間でも(運転間隔が長い影響で)座れないことがあるほどです。ただ、いくら京都河原町へ直通するといっても、途中特急に2回抜かれますからね。。


  2-b.土休日ダイヤの10時~18時の間、天下茶屋駅1番線を降車ホーム、2・3番線を乗車ホームに設定します。これにより、乗車のお客様・降車のお客様との交錯を無くしてスムーズな乗降ができるようにします。

*阪神難波線開通前の近鉄難波駅みたいですね。一度奥の引上げ線に入れて折り返し時間の余裕を持たせるのだと思います。現状では、準急は余裕をもって長く止まってる一方で、普通はあわただしく折り返しており、阪急梅田駅での発車順序変更と合わせて、ダイヤ乱れをの影響を抑えようとしてるものと思われます。

2018年12月 7日

【阪急】京都線で、1月19日にダイヤ改正


阪急電鉄では、2019年1月19日(土)に京都線のダイヤ改正を行います。


1.朝ラッシュ時[平日]

  1-a.7時台の快速急行河原町行きを1本増発し、通勤特急を快速急行に格下げします。これにより、淡路を7時台に発車する快速急行は5本から8本に増えます。

   1-b.淡路を8時台に発車する、天下茶屋発正雀行き普通を1本増発します。

   1-c.淡路から北千里へ向かう列車の本数を見直し、利用の集中する8時台と10時台に1本ずつ増発し、9時台は2本減便します。

   1-d.6時台に河原町発の列車を2本増発します。
     梅田行き快速急行1本、天下茶屋行き準急1本

   1-e.上下線(河原町行き・梅田行き)とも、準急と普通が桂での待避をせずに、河原町~長岡天神間の各駅に先着となります。

2.昼間時間帯
[平日]

  2-a.梅田駅での各種別の発車順序が入れ替わります。これにより、梅田での停車時間が長くなり、ホームで待つ時間が短くなります。

現在の発車順序・・・特急→準急→普通
改正後の発車順序・・特急→普通→準急

一例:特急0分発、普通2分発、準急6分発、特急10分発・・・の繰り返し

*普通は後続の準急と特急にどこで抜かれるか気になります。相川か正雀で準急と特急のダブル待避でしょうか?梅田から正雀や摂津市へ時間がかかりそうですね。。準急は高槻市までは逃げ切らないと、特急がますます混んでしまいますが、4分間隔で実現するのかどうか

3.夕方時間帯[平日]

  3-a.17時台から21時台にかけて、河原町発梅田行き快速特急がの全列車が、茨木市で準急梅田行きと接続します。これにより、淡路での千里線・地下鉄堺筋線への乗り継ぎ利便性が向上します。

4.土休日

 観光特急『京とれいん』の2編成目『京とれいん雅洛』がデビューします。これにともない、従来の『京とれいん』とあわせて1時間間隔での運転となります。

6300系『京とれいん』
梅田発・・9:32、11:32、13:32、15:32
河原町発・・10:41、12:41、14:41、16:41

7000系『京とれいん 雅洛』
梅田発・・10:32、12:32、14:32
河原町発・・11:41、13:41、15:41

なお、6300系『京とれいん』は快速特急(停車駅は十三・淡路・桂・烏丸)として運行していましたが、十三駅5号線ホームにホームドアが設置されるため、快速特急Aに種別を変更して、十三駅を通過し淡路・桂・烏丸のみ停車になります。なお、7000系『京とれいん 雅洛』は、従来通りの快速特急として運行されます。

*十三駅のホームドア設置で6300系が引退すると思っていたのですが、まだ活躍してくれるとのことで、大変うれしい限りです。ホームドア設置のためとはいえ、全種別が停車する十三を通過するという思い切った決断には驚きを隠せませんでした。そこまでして、6300系を残してくれた阪急電鉄には感謝したいと思います。

阪急電鉄発表資料

2018年11月30日

JR神戸線に通勤特急『らくラクはりま』デビュー


JR西日本は、JR神戸線で新たな通勤特急の運行を開始すると発表しました。

  • 愛称:『らくラクはりま号』
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  • 運転区間・・JR神戸線の姫路~大阪駅
  • 停車駅・・姫路、加古川、西明石、明石、神戸、三ノ宮、大阪
  • 所要時間・・姫路~大阪間で約1時間
  • 運転本数・・平日のみ1往復
朝通勤時間帯・・姫路→大阪 1本
通勤時間帯・・大阪→姫路 1本

  • 車両形式・・289系6両




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先日の新快速Aシートに続いて、新しい有料座席提供サービスが登場しました。
この『らくラクはりま』は、既に大阪~草津・米原間で運転されている『びわこエクスプレス』のJR神戸線版のような形態ですね。大阪~姫路間は山陽新幹線が並行していることから、京阪間に比べて特急の本数が少なく、山陰方面発着の特急のみとなっています。その新幹線も、新神戸・新大阪に到着するので、神戸の三宮や大阪の都心部に出るにはやや不便です。
それだけに、大阪駅発着で座席指定の『らくラクはりま』は人気が出るのではないでしょうか。

車両は289系で、青帯の『くろしお号』に使用されている編成となっています。
運用に対して本数が多いのか、京都総合運転所で昼寝している姿をよく見かけますので、有効活用するのでしょうね。

2018年11月23日

【近鉄】道明寺線に特急車使用の団臨が運転される


11月23日、近鉄道明寺線(柏原~道明寺間)に、16000系特急車使用の団臨が運転されました。
これは、柏原市が市制60周年を迎えることを記念した『特急車両で行く道明寺線の旅』ツアーの開催によるものです。また、柏原~道明寺~古市間は、河陽鉄道が1898年(明治31年)に開通させてから今年で120周年を迎えるため、共同でコラボイベントとして企画されています。

車両は狭軌線用特急車両16000系のうち、唯一原色で残るY7編成(16007F)が充当され、特製ヘッドマークも掲出されました。

また、道明寺駅では記念入場券とキーホルダーも発売され、即完売しました。


▼石川の土手横を行く16000系Y7編成。通常は6400系ワンマン編成が往復するこの路線に特急車両が入ったのは初めてでしょうか。

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