近鉄26000系さくらライナー

南大阪・吉野線 (天王寺営業局) 26000系 さくらライナー

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About 26000

1999年に登場した『アーバンライナー』は大好評で、利用客も伸びていった。
当時16000系が主流だった南大阪・吉野線特急にも同等のサービスを提供するため、
吉野特急運転開始25周年目に当たる1990年に『さくらライナー』の名称で4両編成2本が登場した。

ビジネス向けのアーバンライナーと異なり、観光特急として設計されたため、近鉄特急では珍しく
運転台後方に扉が無く、車内から運転室越しに前面展望が楽しめるようになっている。
なお、平日朝あべの橋8;17着の特急では、橿原神宮前から重連運転となっている。
近鉄での非貫通型同士の重連運転は『さくらライナー』が唯一である。

編成

26001F・26002F:4両×2編成
所属:古市 ←大阪阿部野橋 吉野→
形式 モ26400 モ26300 モ26200 モ26100
26001F(SL01)
26002F(SL02)
26401
26402
26301
26302
26201
26202
26101
26102

車内

モ26100型の車内。
座席の背もたれは花びらをイメージしている。
最前部の座席からは、
前面展望を存分に楽しむことができる。

写真


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